ドライヤーを使わないで自然乾燥しているのに傷むのはなぜ?

     
ご質問の回答

ドライヤーの熱風は確かに髪を傷める原因の一つです。しかし自然乾燥だからといって全く髪を傷めないわけではありません。タオルで髪をゴシゴシこすって拭いてはいませんか?髪を挟むようにしてやさしくポンポンが基本です。何度もくり返して水分を出来るだけ残さないようにしましょう。

濡れた髪は膨潤してキューティクルが立ち上がりとても傷つきやすく、摩擦や刺激に弱いのです。しずくが垂れるほど濡れたままではダメです。濡れたまま寝てしまうのも、枕にキューティクルがこすりつけられて刺激は大!ドライヤーの熱だけに敏感になるのではなく、とにかく髪をいたわる気持ちを持ってください。

また、「髪が傷んでいる」と悩んでいるお客様のなかには、「傷んで見える」だけで「傷んでいない」お客様が多くみられます。
もし傷んで見えることが悩みの種であるならば、傷んで見えないようにすればいいだけなのです。

方法としては、
★ 傷んで見えるチリツキをとるパーマやトリートメント
★ バサバサに見える色を艶っポク見せるカラー
★ フワフワ浮きすぎていたんで見える髪の毛をおさえるヘアケア材
などさまざまです。
是非、スタイリストにご相談下さい。

 

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